入門者募集のお知らせ

 Q&Aは随時追加いたします。                                            戻る

まず本書学院設立の趣旨をご理解の上、ご入門をお薦めいたします。
お問い合わせは本部でお受け致します。どのようなご質問に対しても丁寧にお答えいたします。
ご連絡先:    本部:〒164−0012 東京都中野区本町3−12−11小沢ハイツ102
           TEL 03ー5309ー2996   FAX 03−5309−2995 

Q1 私は全くの初心者ですが、字を書くことが上手になりたいと思っております。どうすればよろしいでしょうか?
Ans 強い願望のある方ほど、早く上達することができます。
本部での教室開催の他、各地の門人が書道教室を開いておりますのでご紹介致します。まずは本部にお問い合わせください。

Q2 「設立の趣旨」に書かれている正統派の書道とはどのようなことでしょうか?
Ans 創設者、川上景年師は顔真卿を中心とする中国の書聖を永年にわたり研究いたしました。
正統派の書道とはその成果を基にしたもので高く評価されています。ぜひ作品を作品集、展覧会、景年記念館等で、あなたの目でご覧になってください。

Q3
 私は他の書道団体に所属していましたが、その方向性が気に入りません。転向したいのですが。
Ans ぜひ私ども大道書学院の展覧会や作品集をご覧ください。ご説明もいたしますのでご遠慮なくお申し出ください。

カリキュラムと評価方法

・これから書を始められる方は、まず「書法の基礎」という教材を用い月2回の教室指導で
およそ4ヶ月を目安にみっちりと基礎を勉強していただきます。

(すでに書を学ばれている方は個別に指導内容を検討しますのでお申し出ください)

 ・通信指導を受講の方は月2回作品を郵送していただき添削指導をいたします。

・「書法の基礎」を修了された後、大道書学院月刊機関誌「中鋒」(景年先生のお手本を毎月掲載)を購読していただき、
 これをもとに楷書、行書、草書、かなの勉強をしていただきます。

・「中鋒」を手本に提出された作品はA、B、Cの3段階評価され、この成績により昇級が決定されます。
 これとは別に年1回大道書学院全体の一斉昇段・昇級テスト(有料)が実施されます。

 ・級位を卒業し2段になると雅号を申請することができます。

 ・6段の資格を得た上で所定の試験に合格すると教師免許が与えられはじめて書学院の名で自分の教室を開くことができます。

 ・毎年 東京都美術館(上野)で大道書学院主催の大道展が開催され、事前審査により入選作品が選ばれ展示されます。
 書を学ぶ皆さんにとって、この大道展への出展が認められることが大きな目標となっています。

 更にこれらの出品作品から中国大使館賞、川上景年賞他の受賞作品が選ばれます。

(大道書学院は長年中国大使館の後援を得ています。)

指導料金  
             対面指導・通信指導共通

    入会金 5000円

    月謝  5000円

    「書法の基礎」1冊 2500円

    機関誌「中鋒」購読料毎月 500円

    ・その他指導に必要な通信費はそれぞれご負担頂きます。
    ・日曜研究会は別途1回2000円の参加費が必要です。
    ・書の用具、用紙などご希望の方はお申し出ください。